■トマトの旬は夏じゃない。春トマトとは?
実はトマトは高温多湿に弱く、涼しい場所を好む野菜という事をご存知でしょうか。 夏の野菜というイメージがありますが、トマトの性質からすると、春から初夏、秋から初冬が一番おいしい時期とされています。 トマトの旬が夏とされたのは、日本でトマトの栽培が始まったのが夏だからだとか… とはいえ、収穫量が多いのは夏です。 生育が早いため、全国的に多く出回っています。 ただ、糖度が上がる前に育つこと、水分が多くなりやすいことから、夏のトマトは比較的味が薄め。 春や秋のトマトはゆっくりと大きくなりながら糖度が高まるので、甘くて味が濃くなる傾向があります。■トマトの効果
【リコピン】 リコピンは、トマトの赤色の元になっている色素。抗酸化作用に優れています。肌荒れやシミ・シワなどの原因になる活性酵素に作用し、肌の調子を維持してくれるのが嬉しい効果! 【β-カロテン】 リコピンと同じ抗酸化作用や免疫力向上効果もあり、肌や身体を健やかに保ってくれる栄養素を多く含みます! 【ビタミンC】 ビタミン群の中でも、トマトにはビタミンCが多く含まれています!■Pomodoro cantabileトマト尽くしの5月メニュー

【丸ごとトマトと新じゃが芋のパッケリ】
自家製のトマトに新じゃがいもと玉ねぎを加えた特製ソースを使ったパスタです。 パッケリとは、南イタリアの筒状パスタで、世界一太いマカロニともいわれています。 表面がざらざらしているため、見た目に反してソースが絡みやすく、モチっとした弾力が病みつきになるショートパスタです。 真ん中にはオーブンでじっくり焼き上げた旬のトマトを。 豪快に崩して具材と一緒に食べて頂くことでフレッシュな甘みと酸味がさらに加わりより美味しくお召し上がり頂けます。
【トマトと豆乳クリームチーズのパンケーキサンド】
米粉と大豆粉を使用したもちもちパンケーキ! 間には、ミニトマトと特製のクリームチーズをサンドしています。 ミニトマトのコンポートや植物性アイスクリーム、ザクザクコロネもあるので食感も楽しめるデザートプレートです。 夏を迎える前の“今”が一番食べ頃のトマト。 トマト尽くしのランチは週末祝日限定です! この時季はテラスでのお食事が気持ち良くてお勧めですよ 是非、お召し上がりください~!